|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
||
|
今日は久々の釣果報告と、スモラバを使った秋の必釣テクニックを紹介します。 まず秋のバス釣りの基本ですが、夏はシェードや水通しの良いところにいたバスは冬に向けて活発にえさを探しに出かけます。 ですので水温が10度台に落ち着いてくるとバスは広範囲に散っているということを意識する必要があります。 したがって、秋に効果的なルアーは、広範囲を効率良く探れるルアーということになります。 野池激釣日誌では、広範囲に散るバスを釣り尽くす野池最強リグ、 ZBCのミートヘッドスプリットワッキーを以前紹介しました。 今日の釣行では、ミートヘッドスプリットワッキーにも勝るとも劣らない激釣テクニックを紹介します。 リグは自作のスモラバです↓ ![]() スモラバはピンスポットを打ったり広範囲を探ったりなんでもできる万能ルアーです。 秋の主な使い方としては、ロッドをシェイクしながら一定スピードでリトリーブする、いわゆるミッドストローリング(ミドスト)テクニックです。 ミドストは今年前人未到の野尻湖戦5連覇を達成した相羽純一プロが世に広めたもので、フィーディング状態のバスを効率良く釣る一つのソフトルアーテクニックです。 スモラバのミドストで釣れたバスです↓ ![]() 2投連続です↓ ![]() 2匹のバスの写真を見て気づきましたでしょうか? ミドストで釣れるバスにはある共通点があるんです。 それは、針がバスの口の横にかかるということです。 この理由は、フィーディング中のバスの捕食行動パターンに原因があります。 バスの水中映像DVDをご覧になった方はもうすでにご存知と思いますが、フィーディング中のバスはえさを捕食した直後右方向に反転するんです。 上でも下でもなく右です。左に反転するバスも少なからずいるようですが、右が圧倒的に多いらしいです。 バスも人間と一緒で右利きが多いんですね。 これが針がバスの口の横にかかる原因です。 このサインがでたら、バスはたった今フィーディング中だと判断してください。 フィーディング中のバスは複数で行動していますので、釣れた付近にもやる気満々のバスがまだいるということです。 ですので、針が口の横にかかっているときは、そのサインに気づき、フィーディング中のバスを迅速に釣り切ってしまう手際の良さが釣果アップのコツになります。 また、注意点として、このタイプの釣りでやってはいけないミスがバラシです。 理由はわかりませんが、いったんバラシをしてしまうとその後まったくバイトがなくなってしまいます。 秋はバラシに気をつけて広範囲を効率良く探りましょう ![]() この記事が参考になった方はクリックお願いします ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 野池激釣ページTOPへ テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ |
||
まだまだできたばかりのサイトで登録数は少ないですが、大きなサイトにし貴ブログのアクセスアップに貢献できるようにがんばりますので、登録してくださいますようお願いします。
相互リンクしていただく必要もありませんので、ほんの2分間ぐらいだけ、時間をとっていただき登録くださればうれしいです
もちろんすべて無料ですので、少しの手間だけで得るものが多いと思います。
突然のコメント失礼いたしました。
トップページ
http://setuyaku.cheap.jp/yomi/top.html
登録用画面
http://setuyaku.cheap.jp/yomi/regist_ys.cgi?mode=new
【2007/10/16 23:07】
URL | ブログアクセスアップル #-[ 編集]
以前にもお邪魔しましたCUEです。
バスのフィーディングの右反転の件,
すごく参考になりました。
ソハラさんのブログはへたなバス雑誌より,
かなり勉強になります。
バス釣りが好きな方に有益な情報をなるべく多く配信していきたいと思っています。
今後も参考にしていただければ幸いです。
【2007/10/24 00:44】
URL | ソハラ #-[ 編集]
【2008/03/07 13:10】
URL | SHOICHI #-[ 編集]
trackback URL
→http://gekityou.blog115.fc2.com/tb.php/59-2130d3a2
→http://gekityou.blog115.fc2.com/tb.php/59-2130d3a2









